大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
ハワイの風を、いつも感じていたい。海と山が織りなすあの風景のメモリーを、いつも身につけておきたい。それが自分に、ひと時の安らぎを与えてくれるから…。ハワイメイドのひと品は、愛する島々の分身となって、私たちの心を癒してくれるものです。いつもハワイを近くに感じ、和み、そして元気になっていただきたいから、大人のためのMade in Hawaiiの品々を「大人のハワイ」が厳選して、ここにお届けします。
 ハワイの美しい風景や粋なワンシーンを、1950年〜60年代を彷彿させるレトロなタッチで描く一枚絵。こんな軽妙で爽やかな作品が、自分のリビングに飾ってあったら、気分は軽〜いハワイになりませんか?今の時代にマッチしたライト感覚の「レトロ・モダン」な絵画は、自然体でハワイを愛するアーティスト、ニック・クーチャー氏から生み出されます。そんな彼の作品を「大人のハワイ」の読者の皆さんにお届けしたく、数ある中から12品を厳選しました。厚紙プリント(12枚の中から5枚チョイスを)はお好きな額に入れるとより映えますし、キャンバスプリントはそのまま飾れば迫力が!
ハワイの女性たちが肌身離さず身につけているハワイアン・ジュエリー。母から子へ、愛する人へと、人生の大切な節目に贈り贈られるエアルームジュエリー(代々受け継がれる宝飾品)です。そんな珠玉の輝きが、ハワイのパワーストーンにあしらわれた“唯一無二”のジュエリーがこちら。かつて王族たちが病や痛みを治癒するために浸かったワイキキ西方のカヴェヘヴェヘ一帯。海底から淡水が湧き出て彼らを癒しました。その聖なる海で清められた天然石と、金細工職人が一つひとつ手彫りで仕上げたハワイアン・ジュエリーとの融合は、いつもハワイに抱かれたような幸福感をもたらしてくれるはずです。
自宅の壁やチェストの上に飾っておくだけで、ほんわかしたハワイ気分にさせてくれる絵画。眺めているだけでハッピーになれる一枚です。この絵を描くロザリー・プルーシングさんの遊び心が魅力的なのですが、その象徴が“マイナバード”。くちばしと目の周りが黄色い九官鳥の一種で、ハワイでは三枚目的な人気者。彼女の絵にはこの鳥が必ずどこかに現れています。こちらは原画を印刷プリント化したレプリカですが、すべて“限定版”で、それぞれにリミテッドナンバー入り。ハワイの美しさを優しい視点で表現した、ロザリー・ワールドを存分にご堪能ください。
以前にお買い上げの方から、「商談で使っていたら相手の目がペンにとまって話題が広がった」「プレゼントで贈ったら感激された」と好評をいただいたコアペン。ハワイ諸島にしか自生しない高級木材・コアウッドは、美しい木目と多彩な色合いが、世界中の人々を魅了し、家具や調度品として愛用されています。オアフ島在住のペン職人アーロン・ラウさんは、そんなコアの木をターコイズやデニムなどユニークな素材と組み合わせ、独創的なデザインを演出。丁寧な手仕事で生み出された華麗なペンは世界にひとつしかない逸品です。
ハイビスカスやプルメリア、ティアレなどハワイを代表する草花をモチーフにしたハワイメイドのバッグです。おすすめの理由は以下の3つ。@季節や場所を問わず、日本でもオールマイティに使えるシックで上品な色と柄。Aお買い物やお稽古事などにも十分対応できる収納力。B2WAYバッグやフラップ・トートバッグのように、機能性と使い勝手を重視したデザイン性。さらに、重い荷物も入れられるようにとすべてのバッグの内側にキャンバス地を施し、小物入れに便利な同じ色柄の巾着が付いています。そんな“大人スタイルのバッグ”で、ハワイの光と風をさりげなく感じてみてはいかがでしょう。
ハワイ通なら絶対コレ! と断言できる、最高にユニークなTシャツの登場です。そのブランド名も、LOCAL GUYZ「地元のヤツら」。とにかくローカル・ハワイアンの特長をよく捉えていて、ウィット&ジョークが利いている。プリントされたイラストとコピーに思わず「プッ!」と吹き出してしまうものばかり。街を歩いているとゲラゲラ笑って「確かにその通り!」とロコに声をかけられることも。デザイナーのヘンリーさんは元銀行員。来店するロコを客観視するうち、非常に“個性的”であることに気づいたのです。ハワイでは未発売。プレゼントしても盛り上がります。
アーティストとして個展も開くほどのホノルルマダムたちが集まって、お洒落なビーズ・アクセサリーを作り上げています。どれも可愛らしくて美しい小さなビーズを巧みに組み合わせ、ハワイらしい品ばかり。ちょっとしたお出かけの時に、フラを踊る時に、もちろんハワイへ行く時に、身につけてみたらとても素敵です。エミリー先生やカレン先生など数名の作品を今回はキープさせていただきました。お教室も開くという彼女たち。今後、そんなレッスンの情報も弊誌内でお届けしたいと、考えています。
私たちはハワイをさんざん撮影してきて、美しい写真を何万枚と見てきました。写真を見る目も確かだと自負しております。その中で、ローラさんの感性は目を見張るものがありました。「料理は料理人の性格が出る」というシェフがいましたが、写真も本当に性格が出る。彼女の優しさ・純粋さ・粘り強さ・集中力、そして洞察力まで。さらに彼女はいまだにフィルム撮影。この点も我われと共通。フィルムの繊細な美しさにこだわっているのです。こんな一枚をご自宅に、あるいはお店に飾れば、心安らぐ空間になるはずです。