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ドアを開けて一歩足を踏み入れると、そこは実にラグジュアリー!!

「フローリング」という軽い表現は適切でない、「琥珀色のウッドフロアー」が輝きを放っていて、
シックな、そしてエレガントな空気に包まれていました。中に進んで行くと、コッコッと靴音が響く。

その音が、より高級感を醸し出す…。そんな相乗効果によって、気分が静かに高揚していくのです。

室内は暖かみのある色で統一され、洗練された家具や調度品が美しく配されています。

カウンタートップにグラニット・ストーン(御影石)を用いたフルキッチンも瀟洒なムードを作り出していて、
お料理する自分の姿を想像するだけでワクワクしてしまう仕上がりです。

ちなみにこのキッチンは、日本人オーナーのことを考慮して、カウンターの高さを低めに設定し、
キャビネットも同様に低くしてあるのでお皿やグラスも取りやすい。これは年輩の方々にもきわめて好評です。

炊飯器や食器洗浄機なども完備され、優雅さだけでなく「使い勝手」にもこだわっています。

このタワーのオーナーになること。それはハイエンド・トラベラーの一員となる証であり、
その期待と想像を満足させるだけの上質な寛ぎをグランド・ワイキキアンが提供してくれる…。

そんな事を、このベッドルームとバスルームを見て確信しました。

マスターベッドルームは寝室と浴室がオープンスタイルになっていてとてもゴージャスです。

楕円形のバスタブは子供と一緒に3〜4人で入れそうなほど深く大きく、シャワーブースは別に独立しているので、
「ファミリーでいっぺんにバスタイム」といったことも問題ありません。

セカンドベッドルームは、ダブル×ダブル。つまり幅の広いダブルベッドが、間隔にゆとりを持って2台置かれているのです。

心ゆくまでリラックスできる空間で、ひたすらのんびりと…。

何もしない癒しのハワイを、贅沢な気分に包まれながら過ごせそうです。