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「まさに想定外! 正直、ここまで充実していて高級感もあるとは思いませんでした」と語るのは、弊誌読者でもいらっしゃる西山さんご夫妻。グアム旅行中にヒルトン・グランド・バケーション・クラブ(HGVC)を知り、日本で説明を聞いて「素敵そう」に感じたグランド・ワイキキアンを、「嫁さんへのプレゼントという大義名分」(旦那様:談)で購入されたとか。しかし「見てもいないものを買おうとしたので、ホントはキャンセルしようかとさえ考えたんです。でも、理由はどうあれ(笑)買って正解でした」と、満面の笑みを浮かべる西山さん。一方「彼、日本ではずっとブツブツ呟いていたんですよ。それがこちらに来たら手のひら返したように!(爆笑)」と奥様。 |
もう、はしゃぐように会話が弾んでいて、今回初めて訪れて、驚きの連続なのだそう。威風堂々たるエントランスとメインロビー。シャワールームまで備わった8階の「到着ラウンジ」。そしてウッドフロアが上質な雰囲気を醸し出している優雅な客室。HGVCの中でも最高級クラスのタイムシェア物件となるだけに、贅を尽くした設え方が「納得できる買い物」と、西山さんもご満悦のよう。ケーキやパン作りまでお料理が得意な奥様は「オーブンも御影石のテーブルトップも腕のふるい甲斐があります」と目を輝かせていらっしゃいました。 |
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グランド・ワイキキアンの35階から最上階39階までの上層フロアは、すべてがスペシャル、すべてがゴージャスなペントハウス・カテゴリー。35階にはペントハウス・オーナー専用のホスピタリティ・ラウンジも用意され、チェックイン&アウトも特別にここで。最高層エリアだけにオーシャンビューの眺望は申し分なく、この空間に身を置くだけで、「天空の城に滞在する」といって過言ではない贅沢感に包まれます。さらに配置された家具調度品からバスアメニティなどの小物にいたるまで、選び抜いた品々が並んでいます。例えばリビングルームには3人が余裕で座れる大型ソファだけでなく、 |
横たわることもできるオリーブカラーのロングカウチも置かれていて、そのまま大海原の水平線を見渡せます。 また、キッチンにはGE(ゼネラルエレクトリック)社のステンレス製高級電化製品シリーズ“プロファイル”を導入。冷蔵庫も電子レンジ・オーブンも、「いぶし銀」のシルバーカラーが、シックで落ち着いた印象を与えています。さらにマスターベッドルームの浴室は、バスタブから海やワイキキの街を眺められる構造に。大型のジャクジーバスにのんびりと浸かりながら、行き交う船影を遠くに目で追う…。まさに極楽気分で癒される、至福のひと時を心ゆくまで過ごせるのです。 |
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不動産物件を購入する際は、個人の住居用か投資目的かで選ぶポイントも変わります。別荘やロングステイ先として購入を考えているのであれば、立地がよく設備が充実しているコンドミニアムや広い庭のある一軒家など、自分の希望に応じて選ぶとよいでしょう。物件に家具や電化製品が付いているかどうかも購入前に確認してください。投資的観点があるならハワイの不動産事情や金利に敏感になることが大切。ワイキキ地区なら資産価値も高く、売却する際も買い手がつきやすいようです。利用しない時には、レンタルとして運用することも可能です。 物件を探す場合には、日本とハワイの両方の法律に詳しいエージェントを選びましょう。固定資産税や管理費は日本とハワイとでは事情が異なるほか、ハワイでは建物と土地が別々に売買されるのも特徴。また、アメリカでは物件の中で犯罪が起きればオーナーも管理責任を問われます。実績があり、親身に相談に乗ってくれる業者に出会うことからスタートです。 |
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トランプのように、ピッカピカの新築は理想ですが、「中古でも」という方に、アフォーダブルな2軒をご紹介しましょう。まずは、プリンスホテル・ワイキキのすぐ東側に建ち、アラワイ・ヨットハーバーが目の前に広がる、イリカイ・マリーナ。撮影で入ったのは、4階の484号室でした。ドアを開けた瞬間、奥のガラスサッシから白いマストと停泊中のヨットが見えて、なかなか気分よく感動。 |
室内はリフォームが適度にされていて、壁や天井も状態よく保たれています。特にキッチンは現在のオーナーがあえて今回の売り出しにあたってフル改装し、光り輝くほどの真新しいものでした。築後42年も経っているのですが、ビューを含めた立地のよさと手をかけたメンテナンスが感じられる物件です。 |
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こちらのコンドミニアムを訪れてみると、ワイキキだというのに驚くほど緑が多く、「こんなところがあったんだ」と思わず呟いたほど。ワイキキエリアの北東の位置にあって、アラワイ運河が目の前に流れ、ダイヤモンドヘッドも間近に見えるロケーション。「キング」と「クイーン」の2つの棟の間には、鯉が泳ぐ池と可愛い小川が流れ、パームツリーやプルメリアの木々も生い茂っている。 |
つまり、かなり環境がいいのです。ワイキキとは思えないほど。また敷地に入るゲートの横には、セキュリティの詰め所のような管理ハウスが建っていて、セキュリティ面でもかなり安心です。中庭の撮影中、たまたま出会った奥様が「住むには、いいところよ」と。オアシスのような空間を見つけた気がしました。 |
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現地の物件視察を読者の皆様のご希望により何度か実施したところ、非常に好評をいただきました。また一方で、「コンドミニアム物件の金額や、ローンを組むかどうか、家族構成や利用方法など、話が深くなってくるとプライバシー的なこともあるので、完全プライベートな視察だと助かる」といった声もいただきました。実際に、ハワイ滞在日数は限られているだけに効率よく見て回りたいという事情もあるでしょうし、移動している車の中で様々な相談や質問をしたい! というご意見も。 そこで、ご希望に添えるようこの声≠即、実施。現地では、視察して回る車に乗車するのは1グループのみで、他の方と同席することはありません。したがって、車はミニバスではなく、 ワゴンタイプかセダンタイプとさせていただきました。同乗いただく最大人数は5人まで。そのうえで、日本での準備から現地視察、そして帰国後の連絡・手続きは、以下の表の通りです。 ワイキキ周辺だけでなく、高層コンドミニアムがいくつも建設されているカカアコ地区や、高級住宅街カハラの一軒家など、 なんなりとご希望を伝えていただければ、楽しい物件視察ツアーにお連れいたします。 |
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