大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 

「大人のハワイ」で募集いたしました「ホテル宿泊モニター」にご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の永田立夫さんご夫婦にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。永田さんがレポートされたホテルは、ノースショアの岬に位置する「タートル・ベイ・リゾート」です。ゴルフ好きには憧れのリゾートで、ハワイらしい贅沢な時間を満喫されたようです。それでは、永田さんからのレポートをご紹介いたします。

 
 
   
    私たちはハワイ島で結婚式を挙げて以来、機会があるごとにハワイを訪れている ハワイが大好き!という夫婦です。私自身もその環境と気候に惚れこみ、将来は長期滞在を目標にしています。

今回は幸運にも読者レポーターとして13回目の結婚記念日をハワイで過ごすこととなりました。 場所は以前から滞在してみたいと考えていました、オアフ島ノースショア、『タートル・ベイ・リゾート』です。
 
   
  空港からレンタカーで現地到着までおよそ1時間。チェックイン後お部屋に入り、 まず驚いたのはその広さ・・・6階建ての最上階・角部屋のお部屋は、入口から左右に 分かれていて左側が寝室、右側がリビングルームとなっています。

その両方にラナイがあり、どちらからも海が見えます。 寝室だけでわが家の全延床面積くらいあるかと思われるほどの広さでした。 キッチンがあり、食器、大型冷蔵庫、オーブンレンジ、各種家電製品などなど長期滞在に必要な設備はすべて揃っています。 洗面所は寝室側にふたつ、リビング側にひとつあり、トイレもそれぞれ独立しています。

リビングルームは8人ほどがゆったりと座れるソファ類が大型のセンターテーブル周りに配置され、 4人掛けのダイニングテーブル、キッチンと対面するカウンターにはふたり分のカウンターチェアがありました。 クローゼットなどの収納スペースも十分過ぎるほどで、とにかく広いスイートタイプのお部屋でした。
 
 
 
West, East, South Wingと3方向に延びた本館のほかにビーチコテージなどがあり、どの場所からもノースショアの海が望めます。 ホテル内のダイニングは6つあります。ほとんどはシーフードを中心としたものですが、プールサイドのHangTen Bar & Grill などでは、終日軽食が食べられます。

Shopは結婚式などのためのアクセサリーショップ、フローリストのほか、おみやげ屋さん、 お菓子や飲み物を扱うお店、アロハや水着を販売するお店などすべてが揃っています。 気候的にはワイキキよりも涼しい感じがしました。朝晩は冷え込むのですが、 早朝の散歩は気持ちがよく、Turtle Bayの名の通り、海辺では至るところでウミガメを見ることができます。
 
 
ここでの楽しみはズバリゴルフ!今年2月上田桃子プロが海外ツアー開幕戦として参加したSBSオープン開催地、 かのアーノルド・パーマーコースがあります。 アクティビティとしてこのコースでのプレーを楽しみにしていましたがさすがに難コースでした。 また、もうひとつのジョージ・ファジオコースでは家内と一緒にラウンドすることができました。

このホテルの広大な敷地には、ふたつのゴルフコースのほか、テニスコート、乗馬コースとなる海岸、ヘリコプターツアーのためのヘリポート、 プールなどがあり多種多様な遊びやスポーツが楽しめるようになっています。

プールではダイビングスクール、隣接する海岸ではサーフィンスクールなどが開催されていました。 そのほかはフィットネス、スパでのロミロミなど体験しきれないほどのアクティビティが充実しています。 ロミロミは少し小高い海岸を望む場所で海を見ながら施術してもらえます。
 
 
初日の夕食と、3日目の昼食はプールを望むPalm Terraceでいただきました。 両方ともBuffetスタイルです。夕食でのローストビーフは絶品でした。

夕食のために時間を取ったのは、ホテルから出てすぐの海岸沿いにあるOLAレストランです。 ここではそれぞれ魚料理と肉料理をいただきました。壁のない吹き抜けになったこのレストランで夕陽を眺めながらの食事は最高です。

ホテルから出てしまうと、周りには何もないのですが、カフクタウンに向かって少し東に行くとカフクシュリンプの屋台風のお店もあり、 そこでテイクアウトしてエビ料理を持ち帰ることもできます。

また、ホテルの前を東西に走るカメハメハ・ハイウェイには、地元フルーツの直売所が点在していて、 とても甘いマンゴーやパパイヤを安く買うことができ、ホテルに持ち帰り朝食の付け合わせなどにしました。
 
 
  広大な敷地と数々のアクティビティがあり、想像していた通りワイキキとは違う趣を持ったもうひとつのオアフという印象です。

スタッフの対応もテキパキしていて気持ちの良いものでした。

ホテルの名前に必ず書き添えてある『true hawai'i』の通り、鳥の声と波の音で目覚め、 午後は風の音を聞きながらまどろむといったとても癒される時間を過ごすことができ、退屈することが一番の贅沢であることを感じた滞在でした。

ぜひとも再び訪れてみたい究極のリゾートです。