大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 

「大人のハワイ」で募集いたしました「ホテル宿泊モニター」にご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の岩田奈美さんご夫婦にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。岩田さんがレポートされたホテルは、ワイキキ中心部にありお買い物にも観光にも便利な「シェラトン・ワイキキ」です。リニューアルされたオーシャンフロントルームの快適空間で、素敵な時を過ごされたようです。それでは、岩田さんからのレポートをご紹介いたします。

 
 
   
   

今回、夫婦で6回目のハワイをシェラトン・ワイキキで過ごしてきました。 夫はノースショアでも見ることができなかったウミガメを何頭もラナイから発見し感動していました。

これまで何度かハワイを訪れ、マンネリ化したようにみえたワイキキ滞在にも、今までとはひと味違う楽しみを発見することができました。 ひとつのホテルの中でゆったり過ごす機会がなければ得られなかった体験だと思います。

 
7月2日、朝10時過ぎにシェラトンに到着。チェックイン後すぐに部屋に入ることができました。 1734号室オーシャンフロント、ラナイに出ると一面の海。

しばし絶景を楽しんでから、部屋の中をチェックすると、 左右の部屋とコネクティングルームにできる造りになっていました。 バスルームは、扉を開けると海が見渡せる開放的な雰囲気で、ハンドシャワー付き、 アメニティ・グッズはホテルオリジナルの「shine」というブランドでした。
 
 
 
2日目はプールサイドのオーシャン・テラスでブッフェスタイルの朝食をとりました 。 肉類、ポーチドエッグ、ペストリーなどの洋食に加え、和食が充実しており、漬物、冷奴、納豆など盛り沢山でした。

ここで食事していたのは日本人が多く、欧米人宿泊者は「Peet's & Coffee & Tea」というコーヒーショップでコーヒーとデニッシュを買い、 プールサイドで食べていました。そのため「Peet's」の前は朝から大行列。

朝食ひとつとっても、日本人と欧米人との対比が鮮明でおもしろい発見でした。
 
 
3日目の午前中はメインロビーで行なわれていたウクレレ・レッスンを見学しました。

参加者は7〜8人で、すべて欧米人。真ん中で1人が各コードの弾き方をおもしろおかしく指導し、 参加者を取り囲む形で数名のスタッフが個別に教えていました。 ある程度弾けるようになると、今度は皆で歌を歌いながら(多分、アメリカではポピュラーだと思われる曲)、 ウクレレを演奏するという感じで、皆さん本当に楽しそうでした。

他にも折り紙教室やクラフトフェア、模擬サーフィン体験も行なわれていました。
 
 

この日は独立記念日で、アラモアナビーチパークで花火が打ち上げられるので、 午後8時くらいにアウトリガー・ワイキキショア前の浜辺へ向かいましたが、すでに人だかりでした。 数年前も独立記念日の花火を見ましたが、その時より今回のほうが花火の種類も豊富で綺麗に感じました。

ホテルに戻るとロビーではウクレレ演奏が始まっており、ちょうど「上を向いて歩こう」を日本語で歌いながら演奏しているところでした。 日本人宿泊者にも楽しんでもらおうというスタッフの配慮が感じられました。 私たちを含め、その場にいる全員が心から演奏を楽しんでいました。

ひとつ驚いたのは、花火大会だったためか、浴衣を着ている日本人を何人か見かけました。 ハワイで日本流の楽しみを実践するのはいいアイデアだと思います。

 
 
最終日はレンタカーを借り、リリハベーカリー、ワイケレプレミアムアウトレット、カハラモール、 ワードの順で食事、ショッピングを楽しみました。 そして早めにホテルに戻り、シャワーを済ませ、夕食はメインダイニングのハノハノ・ルームへ。

この日のために夫はアロハシャツを新調し、私も昨年購入したアロハのロングドレスで準備万端、 ハノハノ・ルーム直通のエレベーターに乗り込みました。 エレベーターから見るロイヤル・ハワイアンの景色が素晴らしく、最上階での夕食にも期待に胸が膨らみました。 時刻はちょうど夕暮れ時、窓際の席から見るワイキキの海岸線は何度か雑誌で見たものそのままで、感無量。

料理は$75のコース、夫はメインにローストビーフ、私は本日の魚料理を選びました。 量を考えて、品数の一番少ないコースを選んだのですが、一品ごとの量が多いので、 ボトルワインを飲んでいた私たちには、最後のデザートは持て余し気味でした。 前菜、サラダ、メインはアラカルトで一品ずつ注文し、取り分けたほうが賢明だったようです。

スタッフの対応は完璧かつフレンドリーで、日本語も積極的に勉強しているようでした。 非常に内容のあるサービスで、記念日にまた訪れたいダイニングでした。
 
 
  4日間の滞在を終え、今までシェラトン・ワイキキに抱いていたイメージは大きく覆されました。

以前は、日本人客が多く、ハワイらしい雰囲気に浸れないのではと敬遠していました。 おもなスタッフは必要最低限の日本語ができますし、 マイナーチェンジを繰り返し、進化を続けているホテルでした。 実際、ロイヤル・ハワイアンとの間に新たにプールを建設中でしたし、 テイクアウト形式のカジュアルダイニングの「イングリディエント」 、 レストラン&バー「ラム・ファイヤー」 なども新設したりと、次々と リニューアルをしている施設でした。

何より、ロケーションが最高です。メインロビーを出て数歩で ロイヤル・ハワイアン・センター 、通りを渡ればDFSです。 外での食事には困りませんし、朝の散歩も楽しめます。 今回、早朝、ホテルを出て海岸やカラカウア通りを散歩してみましたが、 ロイヤル・ハワイアンの庭では小鳥たちの大合唱を聴くことができました。