大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました「ホテル宿泊モニター」にご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の森ミナミさんとお嬢さまにレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。森さんがレポートされたホテルは、オアフ島の「ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオ」です。とても素敵な母娘2人旅を楽しまれたようです。被写体となるのはお母さま、撮ってレポートするのはお嬢さま。そして、ご自身でおっしゃるには「ハワイ母娘・珍道中」らしく…。とてもユニークなレポートと、たくさんの写真を送っていただきました。それでは、森さんからのレポートをご紹介いたします。


<飛行機はビジネスクラスで

成田空港内NWのラウンジ
今回の旅行では、ノースウエスト(NW)航空を利用し、夜の便で出発です。せっかくだからと、母の強い希望により、飛行機はビジネスクラスに。空港内のNW専用ラウンジを利用しました。

中に入ってびっくり! フロアは広々としていて、席の配置もゆったり。飲み物も食べ物も写真の通り充実しています。

母はスープと寿司ロールに満足、私は無料のお酒に大満足でした。

ラウンジ内の軽食、奥は飲み物

ホットサンドもあります

…母です

行きの機内食(和食)

機内食(洋食)のサイドディッシュ
機内食は、母の分を事前予約で和食にしました。母、ほぼ完食!

余談ですが、時差もあるし寝なければ、と思いながらも、つい映画を2本以上見てしまうのは私たちだけでしょうか?
ともかく「ビジネスクラスは違うわね〜。」と、ふたりでサービスを満喫しつつ、いざハワイへ!

<ホテル内の施設>

2階から見たホテルロビー
無事ハワイへ到着した私たちは、空港からタクシーでホテルへ。
ロビーは2階まで吹き抜けになっていて、ソファやテーブルが程よく配置されています。紫外線直撃の外の明るさとは違う、落ち着きのある暖色系でまとめられた館内は、心が和みました。母もやっと一息つけたようで、一安心です。

ホテルの副社長さん(左)と
到着時には、ホテルの副社長さんがわざわざ出てきてくださって、とても明るく朗らかな対応に感激しました。

エレベーターホール。広くてきれい!

エレベーターのボタン。37階建て

ルームキーがないと、ゲストフロアには行けません。安全です!

ホットジャクジー

10階にあるプール

のんびりと…

トロピカルジュースなどを…

喫煙所発見! プールの隅に、ちんまりと
このホテル、チェックアウト時にフロントには寄る必要はありません。
チェックアウト当日の朝には、すべての請求明細が部屋に届きます。内容を確認し、問題なければ部屋からそのまま帰途につくわけです。
混雑で順番待ちをして、時間を無駄にすることがないので、うれしいですよね。


<宿泊した客室>

寝心地バツグン!
部屋は28階、明るい・清潔・清々しい!で、母も上機嫌。さっそく寛ごうとする母に、
「写真撮ってレポートしなきゃいけないから、物置かないでっ、…あっ、待ってそこ座らないで〜。」 
「あら、すみませんね。…でも大変ね〜、そんなことしなきゃいけないの?」
「…私たちがどうしてここに来られたか覚えてる?応募したのお母さんでしょ!!」
「ああ、はいはいそうでした、がんばってくださいね〜。」
(…やっぱり自分でやる気はゼロなんですね…)

洗面所もお洒落

アメニティグッズ

バスタブがあればよかったな〜

フラットテレビで部屋すっきり

冷蔵庫は空です

「ここにあったのね!」金庫はTVの下です

コーヒーメーカーあります

無料の飲み物いろいろ
金庫が見つけられず、廊下にいたハウスキーパーの方に聞いたら、笑顔で教えてくれました。建物もスタッフも素敵なホテル、さすが「大人のハワイ」! ただここは、日本語を話すスタッフがいなくて、私は未熟な英語力でひやひやです。でも、外国に来た! という気分に浸れて悪くないです。母はすっかり私任せで、ベランダで寛いでいます。

部屋から見た景色

眺めも気に入ったみたい
母はお酒を飲まないので、夜は暇になり、部屋で映画を観ることに。 
「字幕があるか電話で聞いてみてよ。」 
(この人に私の心労はわからないのね…。)…結果、日本語字幕はなく、母の希望で『ランボー』(有料)を鑑賞。 
「ね、おもしろかったでしょう、『ランボー』はほとんどアクションだから、英語わからなくてもストーリーがわかるのよ。」 
「ほんとっ、お母さんすごい! これは正解だわ!」…と、仲よく夜は過ぎていきました。

<ホテル内のレストランMAC24-7>

レストランの前で
ホテル1階にあるこのレストラン、なんと24時間営業。事前に調べていた私が「パンケーキ食べようよ。」と誘うと、母は喜んで「いいわね、食べたいわ。」

「さすがアメリカ、コーヒーカップも大きいわね〜。」
「そうだね〜(^^)。(ふふ、驚くのはまだ早いわよ〜。)」
・・・・・・「ちょっと、何なのよコレ!!!」・・・・・
母の半ギレには少し焦りましたが、私の作戦は大成功!
巨大なパンケーキは、結局1/4も食べ切れませんでしたが。

もちろん残った分は持ち帰りできます。翌朝も、知らずに注文した白人の女の子が目を丸くして辺りを見回し、目が合った母や別のテーブルの人たちと一緒に笑い合っていました。

カウンターでスポーツ番組も見られます

パンケーキ!!

試してみます?

朝食もいただきました

ポテトチーズスープ

ひたすら食べる母

<カルティエのVIPルーム>

セレブ…に見えます?

ハワイのクッキーおいしかった〜

キャンディーまでカルティエ

いただいたレターセット

サングラス外そうね
今回のもうひとつの目玉、カルティエでのレポートです。VIPルームは、こぢんまりした落ち着いた空間で上品なスペース、という印象でした。やはりカルティエ、応対が素晴らしい。日本人の美しい女性が、私たちのような庶民にも懇切丁寧に、商品を押し付けるでもなく、こちらの希望することに答えてくれました。購入した物のお会計の間に、お茶とお菓子をいただきました。母も私も、このひと時はセレブになったような気分に浸り、とうとう母は最後まで、サングラスを外すことを忘れていました…。

<サンセットクルーズ>

船内にエレベーターがありました

コース料理のサラダ、お見事!

ピアニストさんと

ハワイ最後の夜、いつもより少しお洒落をしてサンセットクルーズへ。このツアーは、プリンスクヒオの2階にあるツアーデスクで申し込んだものです。残念ながら天候が悪くサンセットは見られませんでしたが、デスクの女性がすすめてくれた通り、素敵なクルーズでした。見た目も味も良質なフレンチのコースに、ピアノとサックスの生演奏、そして後半には女性歌手のジャズライブです。おまけに、白人の男性から美女へのプロポーズの場面にも遭遇し、母は感激しきり。最後の夜にふさわしい、満ち足りた時間を母とともに過ごしました。

<最後に>
私たちにとって初めての母娘2人旅。ふらふらのおじいさんが運転するタクシーに乗って途中で降ろされたり、後からバスに乗ってきたおじいさんが転んで出血するなど、ハプニングは多々ありましたが、その分思い出に残る最高の旅になりました。帰りにホテルで呼んでもらった空港までのタクシーは、なんとリムジンだったし!!(料金は普通のタクシーと同じ!)
母はリムジンに乗れたことがとてもうれしかったようで、私としては、母がよければすべてよし! といったところです。「大人のハワイ」さん、本当にありがとうございました(^0^)/