大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の谷口 佐有理さんにレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。谷口さんがレポートされたホテルは、オアフ島の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」です。ワイキキエリアのホテルとは、ひと味違う、ゆったりした滞在を楽しまれたようです。それでは、谷口さんからのレポートをご紹介いたします。

私は、ハワイへは10回以上行っていますが、
「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」には、初めての宿泊です。
今回は、義姉との女2人旅。
お互い、家族を置いての旅行で、期待と不安でいっぱいです。

<エントランス&ロビー>
ホノルルに11時頃に到着しました。滞在中は、レンタカーでオアフ島を巡る計画を立てておりましたので、 車を借りてホテルのチェックイン(15時)までランチを食べたり、買い物をしたりして時間を過ごしました。「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」は、2人とも10年ほど前に遊びに行ったことがありますが、今回初めての宿泊なので、気持ちが違います。
車から降りると、スタッフの方から貝殻のレイをかけてもらえました。そして、いつも「大人のハワイ」で見ていた、あのロビーのシャンデリアが出迎えてくれました。格式ある調度品の数々には、伝統が感じられ、スタッフの方々はテキパキと親切に対応してくれ、誇りを持って迎えてくださるのがよくわかります。
ハワイアン・ソングの流れるロビーには、爽やかな風も吹き抜けて、リラックスできる落ち着いた空間です。

<宿泊した部屋>
客室は、事前には決まっていなかったので、ドルフィンラグーンウイングと言われた時には、うれしさ倍増です。部屋までの道もショップを通り抜け、右手にはお庭を、左手にはソニーオープンも開かれるワイアラエ・カントリー・クラブを見ながら進み、1212号室に案内されました。扉の向こうにはシーリングファンが目に飛び込み、ラグジュアリーな空間が広がっていました。
目の前が、ドルフィンラグーンでしたので、ラナイに出たら、イルカたちが出迎えてくれました。
お部屋のタイプはツインベッドで、テーブルには、ウエルカムドリンクとシーソルトチョコが置いてありました。
シャワールームとバスタブが独立したタイプで、ドレッサーとクローゼットも2つずつあり、女性2人なので、使い心地のよいものでした。アメニティは、英国王室御用達の「フロリス・オブ・ロンドン」でした。
あとは、いつでも飲めるように紅茶・コーヒーのセットがあり、コーヒーはスターバックスのもの。

<ドルフィンラグーン>
朝、ビーチへお散歩に出かけ、シーグラス(波に揉まれて角の取れたガラス片)を探しました。
毎日、雨が降ったりやんだりで散歩中も降ってきたので、少し雨宿りをしながら歩きました。
プルメリアの木や、見たことのないハワイ固有の植物も観察できて、とても癒されました。
プールのほかに、エイやカメ、熱帯魚がいるラグーンもあって、小さなお子さんも楽しめます。

<プール>
客室から眺めるのもいいですが、プールから見ると、私たちのゲストルームも見渡せて、また違った感じでよかったです。
ドルフィンクエストの様子は、お部屋のラナイにある椅子にゆったり座りながら、ずっと見ていました。
イルカとふれあう子供さんたちの楽しそうな姿も見たので、次回は、私も子供たちを連れて一緒に参加したいと思いました。

<ザ・カハラ・ブティック>
有名なホテルメイドのマカダミアナッツチョコやカハラのロゴ入り商品もたくさん購入しました。
客室内には傘も備え付けられていて、お洒落だったので、2人とも傘も買ってしまいました。
カハラミントは小さいながらとても機能的で、おすすめです。蓋を開けると、鏡が付いているので、ママ友のおみやげに大好評でした。
また、カハラオリジナルのバニラコーヒーは、その場で豆を挽いてくださったので、コーヒー好きの私には、挽きたてを購入できてうれしい気遣いでした。

<全体の感想>
いつもオアフ島では、ワイキキ方面しか宿泊したことがなく、喧騒から離れた静かな立地のホテルに宿泊できて、“大人のハワイ”を体験することができ、本当にいい思い出ができました。
天皇・皇后両陛下が宿泊されるほどの格式があるホテルならではの、温かいおもてなしを受けました。
ありがとうございました。