大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の濱本 敏典さんご夫婦にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。濱本さんがレポートされたホテルは、カウアイ島の「ザ・ウェスティン・プリンスヴィル・オーシャン・リゾート・ヴィラ」です。カウアイ島ならではの、ハワイのよさを感じられる滞在となったようです。それでは、濱本さんからのレポートをご紹介いたします。

ちょうどホノルルから帰国し、旅の余韻に浸っていたある夜、妻あての1本の電話。
電話口の妻から「え〜ウッソー。本当ですかぁ〜」驚きと喜びの入り混じった反応に、何事?と思いきや、
大人のハワイ編集部からの体験宿泊モニター当選の電話だったのです。
夫婦揃ってオアフ島、ハワイ島は何度も訪れ、いずれ他の島にも行ってみたいと
夢を膨らませていた矢先の当選でした。
宿泊先はカウアイ島の高級リゾート、ウェステイン・プリンスヴィル!
これは断るわけにはいかない、このチャンスは逃せない!ということで、2泊の滞在を楽しんできました。
カウアイ島はご存知の通り、ハワイ諸島が海底火山の噴火活動によって形成される際、一番最初に誕生した島です。
今まで訪れた、オアフ島、ハワイ島とどのような違いがあるのか?興味津々、心ワクワクで出発しました。

<エントランス&ロビー>
ホノルルから国内線に乗り換え、約25分で、カウアイ島リフエ空港に到着。リフエ空港は、のんびりとした雰囲気。ローカルハワイの趣がたっぷりです。お迎えの車で、リフエの町を通り抜け、一本道の56号線をひたすら北上します。車窓からの風景は、とにかく緑が豊かなこと。誕生以来、長年の歳月を経たこの島は、現在も火山活動が活発なハワイ島と比べるとまったく異なる景観です。空港を出発してから1時間、目指すウェスティン・プリンスヴィルに到着です。格調高いデザインのホテルフロントで笑顔のベルボーイたちに迎えられ、さっそくチェックイン。

<宿泊した部屋>
このリゾートには、フロント棟のほか6棟の客室、4つのプールが整備されています。私たちが案内されたのは4107号室。2階建ての1階部分でした。
モダンハワイアンデザインで統一されたインテリアは上質で、ゆったりと寛げる空間です。窓を開けると、目の前は隣接のプリンスヴィルゴルフクラブ。世界のゴルフコースベスト100にも選ばれる名門コースです。ゴルフコースの向こうには青い海。
夕暮れが近くなると誰もいなくなったゴルフコースに様々な鳥が現れました。
その中に、数羽の「ネネ(ハワイ雁)」を発見。ネネは絶滅危惧種としてハワイ州で保護されていますが、滅多にお目にかかれない鳥と聞いていただけに、さっそくシャッターを切りました。ネネは一度つがいになると、生涯離れることはない鳥だそうです。
このリゾートは長期滞在者向けの客室が多く、この部屋にもキッチン・冷蔵庫・洗濯機等が設置されていました。
冷蔵庫にはお水のボトルが2本用意されており、ホテル側の心遣いが感じられました。

<レストラン>
夕食はホテル内1Fのレストラン「NANEA」へ。フィレ肉のステーキ、マヒマヒのグリル、そしてポキなど、どれも新鮮な食材が上品に盛り付けられ、味も含めてたいへん満足しました。
夕食から部屋に戻り、ベランダから空を見上げると、まさに満天の星。空気が澄んでいて、周辺に灯が少ないせいでしょうが、これだけの星空が見られるのはシアワセ! 静寂の中、聞こえてくるのは日本の鈴虫によく似た虫の声。そして微かに波の音も。
自然と共生しているリゾートの成功例を五感で感じた夜でした。

<島内観光など>
翌日は、島内一周観光に行ってきました。
ワイメア渓谷、シダの洞窟などを見学。あらためて自然の豊かさと人情の温かさに触れた1日でした。
1日観光を終え、ホテルに戻りましたが、夕食までは時間があったので、リゾート内のショッピングセンターに行ってみることにしました。ホテルフロントからシャトルバスが出ているので便利です。ショッピングセンターには生鮮食品も揃っているので、食材をここで調達し、ホテル内に設置されているバーベキューグリルを利用して、家族でバーベキュー・・・なんていうのも楽しそうです。

<全体の感想>
ウェスティン・プリンスヴィルは、「ハワイに暮らす」を実感させてくれる設備とアメニティを備えた、素晴らしい場所でした。
3世代の家族でステイするのも、よいかもしれません。

今回の旅行は、私たち夫婦にとってハワイ諸島の奥深い文化と自然を再認識できた旅になりました。
このような機会を与えて下さった、大人のハワイ編集部の皆様に感謝申し上げます。