大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の西沢倫子さんとご友人の尾崎美恵子さんにレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。西沢さんにレポートしていただいたホテルは、オアフ島の「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ」です。ハワイには何度も行かれたことのある西沢さんでしたが、今回このホテルで初めて体験されたこともあったりと、ホテルで過ごす1日を大いに満喫されたようです。それではさっそく、西沢さんよりいただいたレポートをご紹介いたします。
今回、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで4泊のモニターレポートをすることになり、
友人と英会話本を片手にいざ出発。
ホテルのエントランスに車が到着すると、スタッフが満面の笑顔で迎えてくださいました。
ホテル内は日本語も通じ、どこへ行ってもスタッフは皆フレンドリーで
気分もウキウキしてきます!

<ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの前で>
アラモアナ通りとカリア通りの角に一際目立つのは、古典フラを舞う3人の像です。
両脇の2人の女性は「風の精」をイメージしたもので、中央の男性は「空高く舞い上がる鷲」をイメージしています。
この他にもホテルの敷地内には多くの銅像、絵画、歴史的な写真が展示されています。

<宿泊した部屋です>
私たちはタパタワーの19階に宿泊しました。
部屋からは海が見え、室内はかわいらしい雰囲気で南国ムードが漂っていました。
部屋に入っての第一声は2人とも「わぁ〜、かわいい!」でした。
海からの心地好い風に吹かれ「あ〜気持ちいい」を連発!
室内にはパンツプレス、アイロンも常備され、至れり尽くせりです。
19階のラナイから海を写したものです。海は朝・昼・夕と色が変わり、吹いてくる風は心地
好く、ハワイにいることを実感できます。この海と空の色のすばらしさ、伝わるでしょうか?
19階のラナイから見る夜景もすばらしかったです。ワイキキが向こうに見えました。

<ホテル内の施設など>
敷地内を散策すると、ホテルの目の前にはビーチがあり、2つのプールや大きな池もあります。池のまわりにはペンギン、鯉、フラミンゴ、カモなど動物がたくさんいて、美しいトロピカルフラワーの香りが心地好い風に乗り、ハワイ気分にさせてくれます。

<ペンギンの餌付け>
ハワイで見られるペンギンはめずらしくて人気者です。朝8時からの餌付けを見ることができました。飼育係の言葉を理解しているかのようにお利口なペンギンもいましたよ。

<ホテル前のビーチ>
ホテルの目の前にあるビーチを友人と2人で歩きました。ワイキキビーチと比べると人も少なくとても静かでの〜んびりできます。
青い空とやしの木。「これこそハワイ!」という景色が広がります。
金曜日の夜は8時から花火が上がります。ビーチの砂浜に座って花火を楽しみました。こんなに近くで花火を見るのは初めてで、目の前で上がる花火はすばらしかったです。

<プール>
ホテルには大小2つのプールがあり、大人用のプール(写真左)では1日中体を焼いている人や、夜9時を過ぎても泳いでいる人もいました。

子供用プール(写真右)では朝早くからたくさんの子供たちが遊んでいました。日本では最近なかなか聞けないような楽しそうな子供たちの声でした。

<無料アクティビティ>
ホテル内で行なわれているアクティビティでは予約制のレイ・メイキングを楽しみました。
出来上がった後は自分で作ったレイをつけてフラを習いました。
ハワイには何度も来ていますが、ハワイでのフラレッスンは初めてで、とても楽しかったです。
他にもホテル内にたくさん出ているワゴンのショップでラウハラ編みの無料体験もしました。
(写真左)色々なアクティビティがありますが、レイ・メイキングだけは前もって予約が必要です。こちらのお2人とは前日のラウハラ無料体験でもご一緒し、レイ・メイキングでもまた一緒になりすっかりお友達になりました。
(写真中央)自作のレイを身につけてのフラレッスン。お子様から大人まで楽しめて、1日でマスターすることができます。
(写真右)ホテル内に出ているワゴンではラウハラの無料体験でバラの花を作りました。

<最後に>
ホテル内の所々に飾られているアーティストの作品からはハワイの歴史、フラの歴史や伝説を知ることができ、私のようにフラ好きの人はとても興味深く楽しめると思います。
また、100軒以上が軒を連ねるレストラン・ショップがあり、充実したショッピングも楽しめます。お子様連れからシニアまでリゾートタイムを満喫できるホテルでした。
ヒルトンでは1日中楽しめる工夫がされていて、あっという間に1日が終わります。
ヒルトンに滞在された際には、ホテルから出ることなく過ごす1日をぜひ作ってみてください。