大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の増子 喜章さんご夫妻にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。増子さんにレポートしていただいたホテルは、オアフ島の「ザ・ロイヤル・ハワイアン」です。こちらのホテルに滞在するのは初めてということでしたが、想像していた以上のホテルならではのよさを実感され、銀婚式の記念の旅行でとても充実した素敵な時間を過ごされたようです。それではさっそく、増子さんよりいただいたレポートをご紹介いたします。
私は、定年後のハワイロングステイを夢見ている「ハワイ大好き人間」です。
 今回は、宿泊レポートのチャンスをいただき、5回目のハワイ滞在となりました。
隣のシェラトン・ワイキキは家族で2回利用したことがありましたが、
ロイヤル・ハワイアンは高級なホテルとの印象が強く、
サーフ・ルームでの朝食を利用しただけでしたので、とても楽しみでした。

<ホスピタリティ・ルーム>
ホテルには10時頃に着きましたが、15時チェックインで客室の準備がまだできていなかったため、ホスピタリティ・ルームへ案内されました。
ホスピタリティ・ルームはヒストリック・ビルディングの2階にある、とても静かな部屋です。
ホテルに入った時から、まさに「静謐」と「伝統」が感じられ、これからの滞在の充実が期待できました。
時間もあったので、この後はショッピングへ出かけることにしました。

<宿泊した部屋です>
宿泊した部屋(タワーオーシャン 1110号)はベランダから太平洋とワイキキビーチが一望できる、あのピンク色で統一された客室でした。
ウエルカムアイテムとして有名な「バナナブレッド」がありましたが、しっとりしていておいしかったです。
アメニティ類もやはりピンクでした。タオルは厚手なのに質感はソフトで、体を拭くとよい香りがして、ハワイに来たという実感に包まれました。
海に面しているのでダイヤモンドヘッドは見えませんが、ワイキキビーチやホテルのプールが真下に見え、4日目には太平洋にかかる素敵な虹を見ることができました。

<サーフ・ルームでのサンデーブランチ>
3日目には以前より憧れていたサンデーブランチをいただきました。チェックイン時にコンシェルジェの方に海側の席を希望していたので、ビーチとダイヤモンドヘッドが見渡せる席で、海からの風がとても心地好かったです。料理は品数豊富で、初めに列ができていたオムレツに並びました。隣はローストビーフとワッフルのテーブルで日本人のスタッフが丁寧に説明してくれました。特に、ワッフルは妻の大好物で、出来立ては香ばしいと感激していました。
フルーツ、デザート、前菜等とワゴンが分かれており、品数豊富で雑誌で紹介された以上の豪華さで、グァバジュースは甘く新鮮そのものでした。

<ホテルの中庭>
ロイヤル・ハワイアンには入り口や中庭、芝生広場等、ワイキキでは考えられないくらいに緑が多く、滞在中も地元の人の結婚式やパーティが行なわれておりました。
海の青、建物のピンク、木々の緑のコントラストは目に優しく、何枚も記念の写真を撮りました。

<実際に宿泊した感想>
今回は、私の勤続30周年と銀婚式(昭和55年11月に挙式。新婚旅行は当然にハワイでした)、何よりもここ3年間体調を崩していた妻が元気になったこと。以上の理由から、ゆっくりすることを最優先する旅行にしたいと考えました。
具体的には、妻のスパ体験、サーフ・ルームでのサンデーブランチなどのほか、私としてはプールでの読書と昼寝であり、自分達の記憶に残る旅行にすることでした。
妻は、アバサ・スパで2時間たっぷりフェイシャルとロミロミマッサージを体験し、「顔がピカピカ、ツヤツヤ」だと喜んでいました。
毎日が快晴で午前中は買物等の外出、午後はゆっくりとプールで日光浴をしました。潮騒を聞き、人々の賑わいを感じながらの読書とまどろみは、本当に極楽そのものでした。
ロイヤル・ハワイアンは敷居が高いホテルと思っていましたが、今回実際に宿泊させていただき、フレンドリーなスタッフや丁寧なコンシェルジェと、抱いていたイメージとは違いとても身近に感じられました。
買い物の時もロイヤル・ハワイアンに宿泊していると言うとびっくりされるやら、うらやましがられるやらで、現地の人も認めている「ステイタスのあるホテル」に宿泊できる幸せを感じることができました。
次回は、家族も一緒に利用できたらいいなと妻も言っております。