大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の長谷川 佳子さんご夫妻にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。長谷川さんがレポートされたホテルは、オアフ島の「Wホノルル・ダイヤモンドヘッド」です。何度もハワイを訪れている長谷川さんですが、一般的なホテルとは趣の異なるホテルで、これまでとは違った雰囲気の中での滞在を楽しまれたようです。それでは、長谷川さんからのレポートをご紹介いたします。

私たちは朝8時30分にホノルル空港に到着しました。
いつもはホノルルの街中でレンタカーを借りるのですが、今回は初めて空港で借りました。
到着が早かったので「マリーのオーガニックカフェ」で、朝食と早いお昼を兼ねた食事をしました。
その後、ワイキキ・ビーチウォークや、ショッピングセンターをのぞいたりして
時間をつぶしてから、いよいよ宿泊先のWホノルルに向かいました。

<車でホテルへ向かう>
車でカピオラニ公園に沿って進みましたが、ホテルがどこにあるかわからず、何度も行きつ戻りつして、最後には車を止めてあたりを歩いてやっと見つけることができました。第一印象は、こぢんまりとしているので、ホテルと言うよりは地元の人が住んでいるコンドミニアムのように感じました。


<エントランス・ロビー>
エントランス(写真左)は、とてもシンプルな造りでした。
カウンターのみの簡素なフロント(写真左下)にはふたり分の冷たい水とおしぼりが用意されていました。スタッフがすぐにチェックインの手続きをしてくれて、到着してから10分後には客室に入っていました。ロビー(写真中央、右下)にはアジア風の家具が置かれていました。

<宿泊した部屋>
客室は、すっきりとした涼しげな印象で、それは窓にカーテンではなくよろい戸が使われているということと、インテリアの色使いが派手ではないため、ハワイによくありがちなトロピカルな雰囲気になっていないからかと思われました。
(写真左)キングサイズのベッドは、寝心地や広さ、枕の硬さなどがちょうどよく、ぐっすり眠ることができました。(写真左下、中央)室内にはTV、CD・DVDプレーヤーなどの機器はもちろん、机の上にはトートバッグ、テディベア、帽子などのホテルグッズとお菓子などが入ったバスケットも置いてありました。また、高速インターネット接続も可能でした。(写真右下)ラナイからは、岩肌も見えるほど間近に迫ったダイヤモンドヘッドを見ることができました。

<ルームサービスの朝食>
2日目はラナイで、ルームサービスの朝食をいただきました。バナナブレッドとコーヒーがおいしく、量が多く思えたエッグベネディクトもすんなりと頂いてしまいました。カラカウア通りから離れていることもあり、とても静かでした。朝食後はホテルでビーチチェア&タオルを借りてビーチへ行きました。

<ダイヤモンドヘッドグリルでの夕食>
最後の日は、2階にある「ダイヤモンドヘッド・グリル」でディナーをいただきました。フォカッチャ(写真左上)がおいしくておかわりをしてしまいました。これはオリーブオイル&バルサミコ酢&黒コショウを混ぜたものをつけていただきます。前菜(写真右上)は「エビのカプレーゼ」と「ベジタブルの盛り合わせ」で量もちょうどよく、日本人でもひとりで一皿食べられます。メイン(写真左下)は「チキンのラビオリ」と「シーフードリングイネ」でした。シーフードリングイネはあっさりとしたクリームソースで、残さず食べることができました。スタッフおすすめのデザート「ダイヤモンドヘッド・サンプラー」(写真右下)は味、量、種類も申し分なく楽しめました。これだけいただいて、ふたりで約$150でした。

<全体としての印象>
全体としての印象は、インテリアもシンプルにまとめられていて、リゾートホテルというよりは、ビジネスライクなシティホテルといった感じです。こぢんまりとした規模のホテルだったため、バレーの若いスタッフは初日から名前を覚えてくれて、毎日出入りするたびに「Good morning Hasegawa!」「Where did you go today?」などと気さくに声をかけてくれて、とても楽しかったです。いかにもハワイという雰囲気ではない、ひと味違ったホテル滞在を体験したい方にはおすすめのホテルです。