ハワイのトピックス!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
 今回のマウイ特集のテーマは、「ローカル・グロウン」(島生まれ・島育ち)でした。島に生きるものは、人も動物も作物も、みな光り輝いて美しい。そして“太陽の家”という名の山・ハレアカラは、それらすべてに、自然の恵みを与えていました。この山の麓で、降り注ぐ太陽の光を浴びながら、ミネラル分をたっぷり含んだ肥沃な大地に育ったパイナップルなどは、本当においしいものばかり! それだけに、現地での感動を、ぜひおすそ分けしたいというつもりで、“マウイの恵み”をいくつかご用意しました。少しでも、マウイならではのテイストを味わっていただければ幸いです。ご用命いただきましたら、商品は輸入販売元から直接お届けいたします。
 
 
今号のP48〜P51で紹介したマウイゴールド・パイナップル。ハワイでも極上品として知られている、甘味が強く酸味が少ないパイナップルです。マウイ島・ハレアカラ山の大地の恵みを受け、農夫たちが丹精込めて育てた“黄金”のフルーツを、日本でもお楽しみいただけます。   こちらもマウイゴールドを使った商品で、瓶のふたを開けると、パイナップルの甘い香りが漂って、食欲をそそります。そのままデザート代わりに食べるだけでなく、ハワイアン・チリが入っていてスパイシーなので、刻んで炒飯やサラダに入れたりと、お好みでアレンジが可能です。
 
 
マウイ産マンゴーやリリコイ(パッションフルーツ)のピューレと無塩バターをあわせたバターソース。パンにつけるのはもちろん、クリーミーなので、アイスクリームやヨーグルトにも使えます。マンゴーバターはカレーに加えたり、リリコイはグリルした魚のソースなど、お料理にも◎。   ハワイアン・チリペッパーとマウイ・オニオンで作ったソースは、ホットソースとして様々な用途に利用できます。ドレッシングに少し加えれば、マウイ・オニオンとガーリックの香りがプラスされ、スープに入れれば隠し味にもなります。タバスコ代わりにピザなどに使うのもおすすめ。
 
 
受粉から収穫まで、なんと1年もかかるというマウイ産のバニラビーンズ。マウイのファーマーたちが受粉作業も含め、時間をかけて作っているオールナチュラルなものなので、上質なバニラの香りが付けられます。これひとつあれば、ケーキやパイなど、お菓子作りに役立ちます。   もっと手軽に本物のバニラを楽しみたいという時にぴったりなのが、バニラビーンズパウダー。このパウダー小さじ1/4杯で、通常の大さじ一杯の代わりになるほど、香りが強いのも特徴です。コーヒーやヨーグルト、アイスクリームなどにふりかければOKなので、とても便利です。