ハワイのトピックス!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 「私たちが販売しているものは、ハワイでの“ライフスタイル”だと思うんです」。日本販売総代理店、セブンシグネチャーズ代表・中野氏の印象的な言葉でした。「箱を売って終わりじゃない」が持論で、レジデンスが完成した後も、使い勝手はどうか、滞在していて困ることは何かといったことに目を配り、『カイゼン』のアイデアを出して進化させていく。それによって、まず生み出されたのが、オーナー専用のラウンジでした。暮らすように滞在していれば、「電球が切れた」「水の出が悪い」「風邪をひいたみたい」と、苦労することもたびたび出てきます。普通のコンドミニアムなら、“住人”としてすべて自分で行なうのが当たり前。でも言葉や生活習慣が違うハワイでは簡単ではありません。専用ラウンジは、ゆったり過ごせる場でありつつ、困った時に頼れるスタッフがいる“基地”なのです。
 ソフト力で進化するトランプ・レジデンス。その進化のひとつとして、まずオーナー専用ラウンジが完成したわけですが、この場所ができただけでは、まだ“ハードの改善”にすぎません。そこに、経験を踏んだスタッフの、智と情とおもてなしが加わったことによって、 オーナーの滞在が有意義で実のあるものとなり、彼らに寄せる信頼度が、グンと増していきました。中野氏が筆頭に立って“人”を前面に出したサービス。毎夕、ワインやシャンパンのサービスを行なったり、ソフトドリンクを一日中提供したりと、高級ホテルのようなサービスをしながら、困ったことへの相談役になり、さらにハワイ滞在の指南役となることで、販売するレジデンスの付加価値が高まっています。現在は、オーナーのリクエストに応じて、なんと室内にお花を飾るサービスも行なうようになりました。『住居に住む』わけですから、確かに南国らしいお花がお部屋にアレンジされれば、暮らしも華やかで楽しくなるもの。中野氏が目指す「ソフト力での進化」は、その速度を加速させているようです。
 改善・改良も「ここまでやるか!」と思える実例がこちら。販売中の客室自体に手を入れることで、その部屋の印象と居住性、心地好さをUPさせていました。例えば、この2ベッドルーム+DENの物件。海に向かって右奥にある主寝室とキッチン側を隔てる壁が圧迫感を与え、キッチンサイドがやや暗い感じを受けてしまうのは否めませんでした。そこで、その壁の上半分を抜いて大きなガラス窓を入れたことで、寝室越しに外の光がキッチンエリアにも差し込んで、リビングダイニング全体が明るくなり、閉塞感も解消。ガラス窓一枚で、部屋の雰囲気も居住性もガラリと変わったのです。自分が暮らすにも快適なレジデンス。さらに、ホテルプログラムに加盟すれば、使わない期間を賢く運用することもできるわけで、資産の効率活用が可能な付加価値の高いレジデンスです。
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