大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
昨年後半から為替レートの趨勢は反転し、再び、円高傾向。「ハワイ旅行がしやすくなった」「ショッピングが楽しみ」というだけでなく、スマートな大人の方々は『資産のポートフォリオ』にも目が向くようで、円高の勢いが増すにつれ、弊誌へのハワイ不動産に関する問い合わせも増えています。そんな方々にとって、今、まず念頭に置くべきプロジェクトが、大規模再開発計画「ワードビレッジ」です。アラモアナセンターのすぐ西、東京ドーム5個分のエリアにハワイならではの新たな街を建設する壮大なもの。環境配慮型の、緑豊かな近未来都市に注目です。
 「ワードビレッジ」プロジェクトは、現在のワードウエアハウスやワードセンターなどがある一帯、約7万坪(東京ドームおよそ5個分)の広大なエリアをゼロから造り直し、20年近くかけて開発していく壮大なプランです。将来にわたって20棟ほどの居住タワーが出現し、生活に必要な商業施設だけでなく、長い散歩道や自転車専用レーンなどを備えた緑あふれる5000坪もの広大なガーデンも含まれる都市開発…。このスケールは、ハワイとはいえやはりアメリカ。ここに注目するということは、日本でのマンション購入検討とは訳が違います。それだけに、すでに販売されている4つのコンドミニアムタワーのことだけでなく、この街・このプロジェクト全体を把握するうえでも、 セールス・ギャラリーを訪れて学ぶことは弊誌もオススメですし、決して安い買い物ではないだけに理解と把握はとても大切になってきます。現地ハワイでは、歴史的建造物に指定されているIBMビルがセールス・ギャラリーとして改装され、販売中のコンドミニアムのモデルルームを見られるだけではなく、「ワードビレッジ」全体を見渡すことができる立体模型も設置されています。このIBMビルを訪れること自体が記念になりますし、実感値が湧き、購入への本気度も増すはずです。また東京にもジャパンギャラリーがあるので、関東圏の方はまずそちらを訪れるのもおすすめです。
 人気を博した最初の2棟「ワイエア」と「アナハ」は高級物件にもかかわらず、すでに完売状態。続いて鳴り物入りで登場した「ゲートウェイ・タワーズ」は、プロジェクト全体の核となるような存在で、アメリカ建築界の巨匠リチャード・マイヤー氏が手がける作品です。優れた芸術家に授与される「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞歴もあり、日本にもなじみのある名建築家。その彼にとってハワイで初めてのプロジェクトなのですが、「核」的存在にふさわしいエピソードがありました。開発調査の段階で、山から海に向かう川が昔の工事で地下水路となっていたことを発見。コオラウ山脈に降り注いだ雨が湧き出していたのです。その川を再生復活させ、「ゲートウェイ・タワーズ」が建つ周囲を緑の公園にして流すデザインが組まれたのです。 ハワイの自然を生かし、地域との共存を図っていくワードビレッジを象徴するような発見とアイデア。この公園はケワロ湾とワードビレッジの中心を結ぶ緑の道にもなるだけに、天然湧水の小川はそのシンボルとなりそう。もうひとつの新タワーである「アエオ」は立地のよさとともに“利便性”でも注目を集めています。その大きな理由が棟の地上階にオープンする自然派スーパーマーケット「ホールフーズ」の大型店。さらに将来的には、このタワーの山側に、ホノルル空港まで14分で結ぶモノレール「HART」の駅も建設される予定。電車慣れしている我々日本人にとっても大きな魅力です。
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